しつけでお困りの方へ
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褒めてしつけよう

犬には得意なことと不得意なことがあり、してはいけないことを叱るよりも、できたことを褒めるほうが効果的です。
例えば、スリッパを噛む場合、怒るのではなく噛んで良いものを与えることで、自然とスリッパを噛まなくなります。
トイレトレーニングでも、間違いを叱るより、成功した時に「賢いね」と褒めてご褒美を与えると良い結果が得られます。
このような褒めるトレーニングは、犬も楽しく学べ、飼い主や家族にとっても前向きな経験となります。
何度怒らせるの!!

大切なものを噛んだり汚された時、つい怒ってしまうことがありますが、何度叱っても行動が変わらない場合は見直しが必要です。
犬が本当に叱られていると理解していれば行動は改善されるはずですが、実際には怒られたことを喜びの反応と捉えている可能性もあります。
例えば、「ママが反応してくれた!」と勘違いしている場合も。効果的な叱り方であれば、何度も叱る必要はありません。
行動を改善するために、もう一度アプローチを考え直してみましょう。
犬って何故、噛むの?

「犬が噛んで困る」という相談でよく聞くのが「気が強いのかな?」や「なめられているのかな?」という声です。しかし、犬が噛むのには「犬だから」や「怖いから」という理由があります。
「なめられている」と考えて力で対抗すると、怖さからさらに噛むようになることも。噛む状況を観察し、恐怖を感じさせない対応を心がけましょう。
力で抑え込むと一見噛まなくなったように見えても、無気力になっている場合が多いことを忘れないでください。
管理するってどういうこと?

子犬が家に来たら自由にさせたいと思う飼い主は多いでしょうが、ハウストレーニングを取り入れると生活の幅が広がります。旅行や留守番時のいたずら防止になり、愛犬が叱られる機会も減ります。
また、ハウスをリラックスできる居場所にしてあげると、愛犬自身も安心して過ごせます。狭くてかわいそうと感じる方もいますが、ゲージを開放しておけば、愛犬は自分から入って休むようになります。
閉じ込める場所ではなく、安心できるスペースを作ってあげましょう。
子犬を飼ったら…?

子犬を迎えたら、まずサークルやトイレシート、水入れ、食器を準備し、かかりつけの病院を決めてワクチン接種を受けます。その後は「環境馴致」を行い、外の音や風景に慣れさせます。
生後14週齢までが最も吸収力が高い時期で、車の音や子どもの声などに慣れさせましょう。お散歩を始める際は、リードをつけて無理せず歩かせ、外でおやつを与えることで楽しさを覚えさせましょう。
犬は応用が苦手

愛犬に「おすわり」を教える際、最初はご飯やおやつの時に覚えやすいですが、違う環境ではできないこともあります。犬は応用が苦手で、自宅内で習得したことはその環境に特化しがちです。
しかし、どこでもできるようにするには、繰り返し教えていくことが大切です。犬は経験から学び、「ここでも座ったら褒めてもらえる」と思えば、どこでもできるようになります。根気よく教え続けましょう。
愛犬が急に噛みだした

愛犬が急に飼い主を噛むようになるのはショックですが、そこには警告サインがあります。
例えば、食事中に近づくと唸る、撫でようとすると軽く歯を当てるなど、最初は小さな兆候が見られます。
これを無視してしまうと、次第に噛む力が強くなり、噛むことが当たり前になってしまうことも。愛犬が発するサインに気づき、早期に対応することが大切です。
愛犬がごはんを食べない

愛犬がご飯を食べない、または残すことはよくありますが、食べ残しの皿を出しっぱなしにするのは逆効果です。いつでも食べられる環境では、食べなくなりがちです。
食べなければ10〜15分で片付け、次の食事まで我慢させることが大切です。また、トッピングを追加しても、食べないからとグレードアップすると悪循環になります。まずは少量でも完食させることを目指しましょう。
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